2008年1月24日 (木)

中国と韓国の春節2008、休日予定。

2008年の旧正月、中国の事務所は7日(木)~10日(日)が休みとなる。韓国の事務所は、5日(火)~11日(月)が休み。これが一般的なのかどうなのか、実は良く知らないので、参考程度とお考えください。

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2007年9月20日 (木)

ツールド千葉2007、第2ステージのこと

2日目、スタート地点の白子荘は、練習でも自宅から往復する場所なので知っている。7時半頃、クルマで到着し、誘導に従い駐車場に停めた。ヘルメットと申込書を持って受付に向かった。Imgp0343受付が長蛇の列だったので、こりゃ大変だと思っていたが、係りの方が私の申込書を確認し2日間参加者の窓口に案内してくれた。2日間参加者の受付はガラガラだった。後で聞いた話しでは、2日参加は66人だったそうだ。少数派だ。

Imgp0345出発は平均速度別で、私は平均25キログループの第4グループで出発した。行きがかり上、指導員の方の真後になった。27キロぐらいで海岸線の松林の中をしばらく走行し、海岸から葉なれて西進。沿道では暖かい声援あり、街をあげての太鼓の応援ありで、なんだか気分が良い。手を振って「ありがとー」と応えながら走行した。

Imgp0349 27キロぐらいだと心拍数も上がらないし、いつまでも走っていられるカンジだ。単独だと車の流れを意識して我慢ができなくなってもう少し回すところだが、集団だし、特に今日は千葉ぐるみ(?)の大会みたいだし、気にしない。そんなわけで2日目は、そんなペースのまま、心拍数平均145(ほとんど平常心)、平均速度はぴったり25キロで、走行距離116キロを走り終えた。

Imgp0351 ゴール会場の南房パラダイスでダンスパフォーマンスを最前列で拝見させていただきました。上手でした!ありがとう!

Imgp0353日焼け対策をせずに海岸線を走ったおかげで、肌が紅白に焼けていた。レーパン、ジャージ、グローブ、ヘルメット、サングラス、など、みごとにくっきりと、型抜きで日焼けしていた・・・ ツールド千葉終了後の18日に渡韓し、韓国エンジニア達に会ったら「いったいどうしたんですか!」と、マジで、ドカタでもやってきたのかと心配された。斯様に、日焼け対策は、社会復帰するために本当に大切です、お忘れなきよう・・・ 

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2007年9月18日 (火)

韓国事務所の休日予定

今年は9月24日から27日まで、韓国事務所は閉まります。28日(金)は、勤務日です。韓国の他の会社や事業所でも概ね同じだと思います。以上マメ情報でした。

ちなみに・・・上海事務所は10月1日から7日まで、閉まります。

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ソウルは雨。台風も接近中です。

ツールド千葉が終わった翌日の本日18日、韓国に移動した。ソウルは雨で、涼しくて、台風も近づいて来ているとのことだった。

今回の出張では、居住地がこれまでの江南とは異なり、麻浦に居住するので、空港からのバスも宿泊場所もいままでと違う。違うんだから調べればいいのに、またも予備知識無しでの渡韓だった。空港でバスの路線を聞きまくって、ホテルでも近くのコンビニとかEマートとかの場所を聞いたりした。なんとかなるものだ。

麻浦地区はさすがに、漢江の北だけあって、街並みがゴミゴミしている。人も多い。

台風だが、明日とかが問題なんだそうだ、韓国エンジニアによると。明日は上海あたりが激しいかもしれない、上海事務所は休みになるかもしれない、と言っていた。

(ツールド千葉参加については後日書きます)

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2007年8月 5日 (日)

上海でも辛ラーミョン

韓国では非常にポピュラーで、昨今は日本でもよくみかけるようになった辛ラーミョンだが、上海にもあった。

価格は4元、約64円。器が薄く、掴むとすぐヘコムし、フタが開けにくいし、なかにフォークが入っているし、と、こうした点が韓国のもとのも日本のものとも少し違っていた。ニセモノではないかと少し疑ったが、食べてみると、味は確かに辛ラーミョンだった。64円という低価格で味をおとさず競争力を維持するには、工夫が必要ということなのだろう。

Imgp75331_3

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2007年7月26日 (木)

「美女はつらいよ」って

先日のシカゴ便で「美女はつらいの」をみた、と、このブログに書き、絶賛したばかりなのだが、本日、上海からの帰国便で、奇妙なことに気が付いた。タイトルが「美女はつらいよ」になっていることに気が付いた。

シカゴ便も上海便も、プログラム自体は同じなので、7月はどちらに乗っても「美女はつらいの」が観れるわけだが、今回、上海便でよくよくプログラムを見ると「美女はつらいよ」になっていた。

これはどうなんだろうか、どっちなんだろうか、と思って、私にしては珍しくネットで調べてみたが、どっちなのかよく判らない。「美女はつらい」となっているサイトもある。

私が「美女はつらいの」と思っていたのは、韓国エンジニアがそう言っていたのと、朝鮮日報日本語版がそう紹介していたからなのだが、もし、どれか決まっていないんだったら、私はやっぱり「美女はつらいの」に一票投じたいと思う。

「美女はつらいよ」って・・・ このタイトルから妙な先入観をもたれるようなことがあるとすると、その先入観と実際の映画の内容とがなんの関りもないだけに、とても残念な気がするのだ。

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2007年7月 6日 (金)

「美女はつらいの」日本語版観ました

6月は「韓国線のジレンマ」に悩まされた私ではあったが、さすがに米国線ともなると飛行時間が違う。違うというか半日も乗っているわけなので、トイレとか食事とか腰痛とか別な問題が持ち上がってくるのだが、機内エンタメ、とりわけ映画を見るという点では随分と楽になる。

成田=シカゴ線、エコノミーだったし機材は古めだったのでオンデマンドというわけにはいかなかったが、それでもたくさんの映画を観る事ができた。7月はあらたに「美女はつらいの」日本語版が先行でラインナップされていたので、早速観てみた。

韓国で昨年末から大ヒット、観客動員600万人超で春先までロングランしたことや、キムアジュンシンドロームと言われるような社会現象を起こしたらしいことは、韓国在住中にリアルタイムで知っていた。だが観るのは初めてだった。

いやー良かった。なにが良かったって言われても批評家みたいに鋭くは言えないが、率直に、素人なりに、とにかく、キムアジュンが光り輝いていた。キラキラだ。それも怪しく光るとかそんなものではなく、白く無垢に一途に輝いているという感じだった。映画のどのシーンでも一貫して嫌味がない。映画自体も、シンプルであまり余計な脱線のないストーリーを、味のある脇役陣がちょこちょこ盛り上げていて観ていて飽きない。脱線のない様子はエンディングまでずっと同じなのだが、これがまた、映画を観終わってもなお「ハンナを応援しよ!」という気持ちにさせるんだと思う。

この映画の中ではとにかくキムアジュンが光り輝いている。この映画を観るまでは、テレビのシャンプーかなにかのCMで美しい髪をなびかせるぐらいの印象しかなかった。しかし「美女はつらいの」の中のキムアジュンの輝きには、イヒョリもチョンジヒョンも適わないし、ひょっとすると私の好きなイナヨンだって適わないんじゃなかろか!

・・・急に少し興奮してしまったが、とにかく、「美女はつらいの」とキムアジュンが韓国で大人気だった理由が少しわかった気がした。

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2007年6月24日 (日)

2編完結。(韓国線のジレンマの続き)

韓国2往復と上海1往復とでついに、観終わりました。これまで中途半端に観ていた「ゾディアック」と「ハンニバルライジング」の両方、観終わりました。

上海から成田への最終便は比較的新しい機材で、映画も個別に早送り・巻戻しできるタイプだった。離陸後数分待って、ベルト装着サインが消えると同時にメニューを立ちあげ映画を選んで早送りして、だいたい憶えているあたりから続けて観た。両編とも、エンディングロールを迎えてスッキリした。時間が余って、明くる日の某スクーリングのレポートを書く余裕さえあった。

実は「ゾディアック」は前回のフライトで殆ど全部観ていた。全部みて判明した。前回、スチュワーデスさんに画面を下げられたあとに聞こえた「こいつに間違いない・・」という台詞は、字幕ではすこし違っていた。だが、ともかく、エンディングロールはそのホンの数十秒後だったのだ。

観終わらない映画はスッキリしないし、終りを観たくなる。私の場合、フライトが次々に予定されていて観るあてがあるからよいものの、もし私の立場で次のフライトが無く、仕方ないのでスッキリするために映画館に脚を運んだとしたら、自分にとってのハイライトは最後の最後のホンの数秒だけということになっただろう。

結末まで観れない映画というのは、たとえ大部分をみたところで、プロモーションや告知とさほどかわらないのかも知れない。画面も小さいし音も悪いし、「韓国線では映画なんて観ない!」という意見にも一理あると思ったのだった。

ちなみに・・・映画観てたばっかりに、某スクーリングのレポート作成は徹夜になりました・・・。

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2007年6月22日 (金)

中国(上海近郊)も梅雨だそうですが・・・

入梅したものの、関東地方では雨が全然降っていないと聞く。ソウルでは来週から入梅らしい。韓国エンジニアによると例年より2週間ほど遅いそうだ。

私は今日は中国の上海から内陸にクルマで3時間ほどの距離にある揚子江沿いの工業地帯に来ているのだが、この近辺でも今は雨期なんだそうだ。

たしかに空は全面雲に覆われている。ところが全然まともな雨が降っていないらしい。

入梅が例年より遅く、しかも実際には雨は殆ど降らない。これは中国江蘇省あたりでも同じらしい。

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2007年6月20日 (水)

ソウル自転車事情観察:車種とポジション考

Imgp70701 ソウルを流れる大河、漢江(ハンガン)沿いには、良く整備された自転車道があり、私の知る範囲に限れば、自転車道はどこまでも延々と続いている。そして沢山の人が自転車を楽しんでいる。

最近は私のソウル滞在も短期ばかりで移動が多く、空港とソウル市内の往復の機会が増えた。バスは行きも帰りも漢江沿いの高速を走る。このバスの車窓から自転車道が良く見える。私はバスに乗るたび、この自転車道をじっくり観察している。

気軽にレンタルバイクで楽しんでいる人もいれば、ジャージやヘルメットやグローブ装備で懸命に走っている人もいるのだが、そんな自転車人を観察していて、2つほど気がついた事がある。車種と、ポジションについてである。

まず車種であるが、ロードは全然みない。自転車趣味人は多いが、全部MTBである。去年は1台だけロードを見たが、今年はまだ1台もみていない。MTBのほうが流行ってきているのかな?そうだとすると、日本とは逆の傾向だ。

日曜などは、走行会かなにかだろうか、漢江沿いの公園の木陰に沢山の、完全装備のカッコいい自転車人が何グループかあつまっているのを観るが、全員MTBである。

Imgp70671 次にポジションであるが、共通する特徴は、サドルに対しては概ね前乗り、かなり前で、あわせてサドルが高い。そして一所懸命走っているジャージマンでも、ケイデンスは概ね遅めだ。要するに上体を使わず脚を延ばしてグイグイ踏んで走っている。

平坦な舗装路の川沿い自転車道でロードが増えない理由は良く判らないが、ポジションについては、ひょっとすると環境に適応した結果でありおかしくはないんじゃないかと思った。

走る環境を想像すると、おそらく、ジャージ着て懸命に走っている人でも、2時間以上は走らないんじゃないかと思う。それに坂が一切ない川沿いの自転車道だから、シッティングでおしりを引いて坂を登る場面もないだろう。実感として脚をグイグイのばして走るというのが一番速くてカラダの負担も軽く気分が良いのかも知れない。疲れれば休めば良いし、停まって降車して休憩している時、脇においた自転車のサドルがギューンと高めっていうのはやっぱりカッコが宜しい。

Imgp70661 考えて見れば、ロードのポジションって、プロ選手がこんなポジションだからとか、誰かにアドバイスを受けたとか、そんな理由で先ずは試してみて、長く走ったり坂を登ったりして「あ、確かに」と実感しながら固まってくるもんだと思う。12時から踏み込むとか肩を出すとか骨盤を立てるとか色々あるけど、どれも、言われなきゃ判らないし、様々な状況で長く乗って見ないときっと実感できないと思う。

そう思うと、短距離平坦地で楽しむMTBの場合には、サドルポジションが高くてかつ前乗りというのは、環境に適合した結果なのかな、ひょっとすると合理的に正しいポジションといえるかな、などと、ソウルから空港に向かうバスの中で考えていた。

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