2015年8月15日 (土)

Izakaya-Wa

金曜の夕食、居酒屋「和」に行ってきました。ホントに日本の居酒屋の味。串モノ、揚げ物、刺身もうまーーい!生き返った!

Izakaya WA, 12665 Memorial Dr. Houston, TX 77024

メモリアルドライブをまっすぐ行くだけだから、迷わなかった。

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2015年8月13日 (木)

アンドレ @ Texas Land & Cattle, Houston

テキサス在住のテキサス人の友人と食事した。友人は既に引退しているが元は大物PM。会うのは2年ぶり。私はヒューストンのことは良く判らないので、彼の薦める「Texas Land & Cattle」というステーキハウスに行った。ヒューストンで最高のステーキハウスの一つなんだそうだ。

担当のウェイターはアンドレという名前で、とにかく色々と話しかけて世話を焼いてくれた。名前からラテン系かなと思ったが、果たしてブラジル系なんだそうだ。さらに聞くと、母はブラジル人で父親はフィンランド人。さらに、母は離婚して、再婚相手はクウェート人だったそうだ。アメリカだなぁ。さらに、アンドレは原油井戸元関係(Oil & Gas)の学科の学生らしくて、盛り上がる一方の私と友人との業界話に興味津々。ついには「友人の石油化学専攻のリクルーターを紹介したい」と。ヒューストンらしいなぁ。

店の雰囲気もウェイターの対応もとてもよく、味も良く、ハウスサラダをお土産に持たせてくれたし、とても良い店だと思います。薦められるままに食べたおススメステーキは Boneless Ribeye, 12ozで $22.99。適度に脂身がある柔らか肉でした。

"Texas Land & Cattle", 12313 Katy Freeway, Houston, Texas 77079


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2012年8月 8日 (水)

ドバイで韓国料理。

マレーシア駐在でブログを書くつもりだったけど・・・ UAEアラブ首長国連邦のドバイに来てます。

昨夜は日本料理「喜作」さんで、オリンピック男子サッカーの日本VSメキシコを見ながら焼き鳥たべてた。本日の夕食はRoyal Ascot Hotelの「大長今」、韓国料理。韓国料理を食べると本当に心が落ち着くなぁ。

中国にいたときにも、韓国料理店に行っては「落ち着くなぁ」と思ってたけど、ドバイでもキムチ食べたりすると落ち着く。壁にかかったテレビで韓国バラエティ番組が流れていると落ち着く。日本料理店に行く時よりもずっとくつろぐ。

Royal Ascot Hotelの周辺で、人々の生活感を感じられたことも寛げた一因だったかもしれない。これまでこの人工的な都市で「人々はどこに住んでどんな生活をしているんだろう」と思っていたが、Royal Ascot Hotel周辺の様子をみて、このあたりには生活感があることを感じ、すこし安心したのだった。

さて「大長今」、すっかり韓国スタイルだから、例のステンレスの箸、スプーンに、卓上グリルも韓国製。まずはキムチやナムルが6つの小皿に盛られてでてくる。もちろん無料で食べ放題。うまい!メニューを見るとサムギョプサルもタッカルビもカルビサルもあり。サムジャンやゴマダレなども韓国同様に給仕されるので、韓国と同じで違和感なくおいしく食べられた。

KLにいるときも、Suria KLCCの 「高麗苑」に頻繁に行ってはソルロンタンを食べてたし、韓国料理店って、落ち着ける場所だなぁ。

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2011年9月14日 (水)

ロシア時代から10年。

私がロシアに滞在していたのは2003年前後。あれから8年が経過した。本日、当時現地ロシアで大変お世話になったロシア専門家の大先輩が退職された。
今、思い返せば10年前の私なんて若輩者もいいとこで酷いものだったと思う。本当に迷惑をかけていたと思う。

この記事で紹介されているツーラ行きにご一緒いただいたのもこの記事に掲載したイサク寺院と私の写真を撮ってくださったのも、その方なのだ。

退職の挨拶をなさって花束を受け取り、その様子を見ていて私も泣きそうだった。本当にありがとうございました。

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2009年8月20日 (木)

バクテー(肉骨茶) in クアラルンプール

またもや予備知識なしで、肉骨茶(バクテー)をいただいた。感想というかなんというか、とにかくお腹いっぱいになった。

マ レーシア東海岸からクアラルンプールに帰着したその日の夕食は、中華系マレーエンジニアの案内でバクテーを食べようということになった。肉料理で、トンコ ツみたいなスープで、鍋料理みたいな、安くてボリュームがあっておいしい、とか、なんだかそんな説明だった。話を聞くととてもおいしそう。

行っ た店はシンファンバクテーという、公園に面して大きな開口がとってあって天井にファンがいくつもある店だった。大きな開口というより、広い軒下といったほ うがいいかも。肉料理店ということからか、客も店員も中華系ばっかり。空気もなんだか脂っこい。屋外みたいな場所なのにベトベトな感じ。これはおそらく、 床のコンクリのタタキがなんだか油を吸ったみたいで、ひっつくような妙な歩き心地だったというせいもあるだろう。

メニューにはいくつも魅 力的な写真が載っている。これまでマレーシアではお目にかかれなかったトンコツというか豚の脂ギトギトみたいなメニューだ。漢字表記なので豚か牛か魚介類 かとか想像がつく。ちなみに手にしたメニューの手触りも、なんだかべとべとだった。写真の感じからして、一人一鍋ぐらいと思っていたが、同行したマレーシ アエンジニアはなんだかたくさん、人数分以上の鍋を注文した。そして注文通り、たくさんの鍋が来た。それぞれ、でかい鍋だ。鍋の中の食物の量も立派なもん だ。

机は丸くてそれほど大きくない。でかい鍋を載せたら、残りのスペースはとても少ない。その少ないスペースにそれぞれの取り皿を置いた らもうほとんど空きスペースはない。場所は狭いし、鍋は脂ぎっているし、具の中には海老や骨付き肉など、剥いたり剥がしたり手を使って食べなければならな いモノもあって、なんだか手もベトベトだ。さらに私は汗かきなので、顔面に汗がでてきた。顔も手もベタベタだ。
そんなわけで全体的にベタベタなカンジで食べ続けた。

マレーシアエンジニアは、その後もいくつか鍋を追加した。ビールも飲んだ。本当におなかいっぱいになった。これだけ飲んで食べて、お代は3人で120リンギット(約3200円)だった。バクテーは大変お得な庶民の味方(但し中華系庶民)的食事なのだ。

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2009年8月14日 (金)

クアラルンプールの屋台。

Imgp14623 私の会社の事務所はモノレールの通るJalan Sultan Ismailという大通りに面したビルで、周りは結構なオフィス街みたいなんだが、そのモノレールの通る大通りから一本奥に入った通りに屋台がずらっとならぶ通りがある。昼食時には近辺のオフィスで働く人々で賑わっている。私も、屋台で昼食をとってみた。

屋台はたくさんあってにぎわっているが、良く見ると、繁盛しているところと閑散としているところが極端にくっきり分かれている。意外と競争が厳しいのかもしれない。暇そうなところには誰もよりつかず、ますます暇になっているという感じだった。

Imgp14590私が入ったのは勿論、繁盛しているところ。中華系のおばさんが3人で切り盛りしている屋台で、メニューはドライカレーミーと、スープミーだけ。調理場、兼、レジは畳半分ぐらいの、スタンドみたいな場所で、そことお客さんのテーブルとの間をを、3人のおばさんが行ったり来たりせわしなく動いているという、なんともエネルギッシュな屋台だ。

まず、席に着くと、隣の屋台のおばあちゃんが、飲み物はいらんか、って感じで近づいてくる。とりあえず頼むと、韓国でいう수정과(水正果)みたいな飲み物が、無造作にプラスチックのコップに入って出てくる。量は多くて、およそ700mlぐらいはある。一杯1RM(約28円)。

Imgp14584 この屋台はメニューが2つぐらいしかないわけだから、とくに選ぶということもないが、おばちゃんは、スープか麺(ミー)か、それと、具はなにか、大か小か、ぐらいのことを聞いてくる。具は日替わりらしいが、フライなので、見てもよくわからない。大で、全部入れるように頼んだ。

しばらくすると料理が出てくる。きざみ唐辛子が沢山盛られたしょうゆが出てくるが、これはとても辛いので、入れない方がいいかも。私は辛いのが好きなので入れてしまったが、辛さは問題ないのだが、冷房のない屋台で汗が大量に吹き出てどうしようもなくなった。自転車で普段、なまじ代謝がよいせいか、こうした場合に尋常でないほど汗がでる。それも、顔面から大量に汗がでるので、見ているひとはビックリするだろう。

Imgp14601 しかし味は悪くない。ジャンク好きな私にはあっている。それに、値段がスープ込みで5RM(140円ぐらい)というのもとてもお得な感じがする。近くに宗像ラーメンという、日本食の昼食が食べられるところがあるが、そこだと概ね、一食30RM(800円ぐらい)するから、この差は大きい。私には屋台が性に合っている気がする。

そんなことを思いながら、顔面に大量の汗をかきながら、ドライカレーミーを食べ終えた。私が食べている間も、テイクアウトのお客がひきもきらずやってきていた。この屋台は繁盛しているようだ。食事を終えて外にでると、汗をかいた顔面に吹く風がなんとも気持ちよい。気持ちいいのだが、汗をかきすぎたせいか、ちょっとめまいがした。これはイカン。次回からは唐辛子は入れず、さらに、タオル持参で屋台に行くことにしよう。

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2009年8月13日 (木)

ドリアンはもういらない

クアラルンプールの高級レストランで高級リンゴジュースなど飲みながら高級料理をいただいたディナーの、締めくくりの最後のデザートは「ドリアンパンケーキ」だった。

生のドリアンの実をホイップクリームで薄く包み、さらにクレープみたいな生地でさらに薄く包み、程良く冷やした一品。テーブルについた人数より何個か多い数のドリアンパンケーキが、大皿に盛られて出てきた。

Nec_0029_2 私はこれまでドリアンは抵抗なく食べてきた。自分では、まあ好きなほうだろうと思っていた。この席でも「私はドリアン大好きです」とか言いながら、1個目パクリ。良い味だ!しかしなんだか強烈なドリアンだ。大粒だし。これが本当においしい選りすぐりのドリアンなのかもしれない。今まで食べた屋台のドリアンなどとは違う。ドリアンには強壮作用があるといわれるが、その効き目抜群という感じで、ガスが逆流するような、体中の血が騒ぐような気がする。今日はお酒を飲んでなくて良かった。

パクリとうまそうに食べた私を見て、「どうぞもう一つ」「さあさあ」というような声がテーブルから上がった。マレーシアの皆さんも全員が全員、ドリアン好きではないわけで、このままいくとドリアンが余りそうな感じだったからだ。2個目、パクリ。「私はおなかいっぱいだからお願いします」と隣のマレー人に言われ、3個目パクリ。別なマレー人に、「残り2こだから、私とあなたで1個づつたべましょう」と言われ、4個目パクリ。

4個となるとこれはもうイカン。腹がパンパンで、その腹がなんだかドリアンガスで満たされた感じでどうしようもない。息をするたび、ガスがにおう。それに、心臓がバクバクする。私は、自称「ドリアン好き」と思っていたが、やっぱりそうでもないらしい。その時はもう見るのも嫌だった。

・・・・・今も、あまり食べたくはない。白状すると、実は、あまり好きではなかったのだった。

(写真はマレーシア・東海岸のクママンという町の屋台のドリアン 2009年6月撮影。)

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高級なソフトドリンク in クアラルンプール

多様な民族が暮らすマレーシア、ひとくくりにできないマレーシアの方々と食事に行く時はいろいろ気を遣う。肉を食べる人、食べない人、肉は全部だめな人もいれば、豚肉はダメだが牛肉はいい人、その逆のパターンの人、本当にさまざま。なかでも、イスラム教徒の皆さんはお酒を飲まない。食事するところに困りそうだが、マレーシアの食事処はこうした多様性も織り込み済みで対応してくれる。

本日、KLCCの隣のとある高級ホテルの高級中華レストランで夕食をいただいた。大変高級だったので、夕食というよりディナーといったほうがよかろう。参加者は、マレー系、中華系、インド系のマレーシア人が混じっている。混じっているのは普通のことだ。そのうち、イスラム教徒(モスリム)はお酒を飲まないので、ソフトドリンクを注文していた。

イラン滞在中にはイラン国民の皆さんのイスラム教への信頼というか、イスラム革命により現在の共和制を自ら勝ち取ったという自負というか、モスリムであることを強烈に誇りに思っていることを感じた。ここ、マレーシアでも、モスリムの皆さんの誇りや自信を感じる。私見だが、モスリムの多くがマレー系なので、その誇りは、自身がマレー系マレーシア人であることへの誇りと一体のように思える。

かくして誇り高きモスリムは、決して、お酒に手をだしたりはしない。かくも高級な店でワインリストを見せられて好きなものを注文せよといわれても、注文しない。彼らが注文するのはソフトドリンクである。店側の用意するソフトドリンクのメニューも大変豊富である。メニューを見ると、お酒類のページよりもソフトドリンクのページの方が充実している。ウーロン茶とかコーラとかしかないような日本のソフトドリンクページとは格段の差がある。

Imgp1321 今回は、私も、お酒は頼まずにソフトドリンクを注文してみた。メニューから、無難なところでアップルジュースを頼んだ。黄金色ですきとおったような、いわゆるアップルジュースが出てくると思っていたが、運ばれてきたのは、緑色で、水面は泡をふいている、抹茶ミルクセーキみたいな飲み物だった。

これがアップルジュースなのかな?と思って飲んでみたら… おお!!リンゴだ!!なんだか高級だ!一見、リンゴをジューサーにかけてそのまま出したような感じだが、ただ単純にジューサーにかけても、こんな味にはなるまい。なにか手間をかけているようだ。 とても高級な選りすぐりの青リンゴを食べているような、繊細な味・・・ う~ん、高級だ・・・

ソフトドリンクなのにそれなりのカネをとるだけのことはある。お酒と大差ない値段だ。おそらく、割り勘だとしても、酒飲みとの間に不公平感はないだろう。店側の配慮というか、社会の仕組みというか、そんなことを感じる。

さらに、このリンゴジュース、放っておくと、茶色に変色する。ちょうど、リンゴの切り口が放っておくと茶色になるように! 新鮮なりんごを使ったという証拠ってことか?? う~ん、高級だ・・・

そんなワケでマレーシアに来たら高級ソフトドリンクを試してみるのもお勧めです。糖分が気になる方にはキャロットジュースがお勧め。どこのレストランにもだいたいあるようです。

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2008年4月 6日 (日)

バリ島旅行。

家族でバリ島に行って来た。3度目の、家族でのバリ旅行である。

雨期の終盤で、毎日、午後はスコールに見舞われた。折角の旅行なのに雨ばかり、と言いたいところだが、それもまた良いものだ。

行ってみて良かったところを簡潔に紹介します。

ワルンサテ
Imga00701 ナシチャンプルがおいしい食堂。雑誌でこの名前で紹介されていたし、予約の電話しても「ワルンサテです」と言っていたんだけど、どうも「バンブーカフェ」と言わないと誰も判らないらしかった。実際、店にも「バンブーカフェ」って看板(垂れ幕?)があるし、ワルンサテなんてどこにも書いていない。

場所はヌサドゥアの北、ベノアビーチの通りにある。タクシーの運転手、乗るときには「良く知ってる」と言っていたんだけど、べノアビーチを端まで、店の看板を見ながら走行し、それから道行く人に聞きまくって、最後にバンブーカフェに入って行って、バンブーカフェ、またの名をワルンサテ、ということを確かめてきた。半信半疑だったが、予約帳に私の名前があったので、間違いはない。

ちなみに・・・店はホテル間の送迎サービスをしてくれるので、予約の時に送迎の車を頼むのが賢明(というか、普通のこと)です。

店は私達家族だけだった。料理はおいしかった。3人で25万ルピアぐらい。量は少ないようで意外と多かった。デザートのフルーツもおいしかった。

食事している途中で雨が降り出した。茅葺の屋根に降る雨を眺めながら食事するのもなかなか良い感じだった。

インティクリット
Imga00861 革製品を作ってくれる工房。スミニャックのオベロイ通りにある。革の財布を作ってもらった。多少、変ったデザインだったので、伝えるのに苦労した。しかし一旦理解したら、的確な質問が返ってくるようになったりと、技術力があることが伺えた。

2日間で作ってもらって、出来上がったものをホテルに持ってきてもらった。一品ものオーダーとしては思ったより安かったし、約束通りの期日で指定場所(ホテル)に持ってきてくれたし、仕上がりも良く大変満足している。

アースカフェ
スミニャックのオベロイ通りにある、自然食材のカフェ。自然食材の店に隣接してカフェがある。自然食材ってことでカラダにはよさそうなんだけど、味のほうは、ちょっと中東系かな? イランに行った時の事を思い出した。アースカフェの料理は、西インド~トルコあたりって確かこんな味だったという味だった。

サマサマ
Imga00871_2 ヌサドゥアにある焼肉やさん。ここも、紹介記事を見て電話して予約して行ってみた。予約の時に「(電話で話すのには)日本語、英語、インドネシア語、どれが良い?」と、こちらから聞いたら「インドネシア語」と言われ、インドネシア語で予約することになったので、店では日本語は通じないのかな、と思っていたが、そんなことは全然なかった。

「様様」と描いた暖簾がかかっているし、入り口に、バリ在住日本人の野球大会(だったかな?)の案内が出ている。メニューも日本語があるし、店員も日本語ができる。焼肉もうまい。サイドディッシュとか店員の対応とかから、日本式と韓国式のミックスみたいな感じがした。

セットメニューや食べ放題飲み放題もあるようだったが、私達家族はそんなに食べないので、良い肉を少しづつ食べた。大変おいしかった。ビールも飲んで、日本円で一人3000円ぐらいだった。大満足であった。

(続く)

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2008年3月 8日 (土)

シンセティック団子

本日、昼、中国人エンジニアから突然、団子らしきものを貰った。見た目、蓬餅みたいだったが、似て非なるものだった。

製造日は昨日付け、賞味期限までまだ4日あるので、その点では問題ないと思う。中国の安全マーク付。また、ブランドとしてはKEDI(コンビニ)だし、そんなに粗悪品でもないと思う。

写真のプラスチックの箱をあける(ホチキスを引っこ抜く)と、サランラップに包まれた緑色の団子が入っている。サランラップは、明らかに手巻きだ。大きさは、一口で食べるにしてはほんの少し大きい。

Imgp1118 サランラップをはがして、手に持ってみた。型崩れしないスライムという感じ。ひとくちかじってみた。中に餡子が入っている。でもダンゴじゃない。羊羹でもない。緑色の組成部分の、さらに一番外側の表面の味がヘン。誰かが手でこね回したのだろうか、喩えて言うと、オニギリの表面だけファンデーションの味がする、そんな感覚だ。

餅と思ったが、どうもヘンだ。全体的に、化学合成っぽい。表面の一層の組成の違いは、化学反応かなにかが原因じゃないのか?100%化学合成、シンセティックダンゴじゃないのか?味も「棗泥味」(棗はヤシのことらしい)って、とりあえず作ってみて後付けで名前を決めたみたいになってるし、泥味ってうまいのかまずいのか、一体なんだんだ?

中国人エンジニアは善意でくれたんだし、安いものじゃないみたいだし、ありがたく頂いた。感想をもとめられたので、うまいといっておいた。だが、正直、うまくない。それに、その後、得たいの知れないけだるさと膨満感に襲われた(このダンゴのせいかどうかは不明)。中国の食品は概ね安全だとは思うが、体にあうかどうかは、多少注意が必要だ。

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