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2011年3月14日 (月)

花見川サイクリングロードなどの被害状況(自転車視点)

本日も自転車通勤時に花見川沿い・香澄公園沿いなどを走ってみた。

Img_1792▲香澄公園の、国道357沿いの遊歩道。中央部にまっすぐ亀裂が入っており、左側(北側)は液状化で自転車は走れない。写真の右側も、土砂が多く危険。場所によっては、全体が土砂に覆われている。夜は、かつては照明があったが、地震後、照明が作動するかは不明。場所によっては舗装が陥没し数十センチの段差のある箇所がある。

Img_1793 ▲幕張メッセ近辺は、平穏。液状化の痕跡もないし、マンホールも問題ない。この後、海浜幕張を通過し、ひびの二丁目交差点から打瀬を走ったが、タイル一枚すらはがれていなかった。地盤改良の違いだろうか。

花見川サイクリングロードを下水道局あたりの磯辺橋から長作制水門付近の亥鼻橋まで、北向きに走った。磯部とか真砂あたりでは、舗装路のひび割れが散見されたが、東関道をくぐってからは特段の被害の痕跡はなかった。

Img_1795 ▲地震などなかったかのように、開花の準備を進めているらしき、花見川サイクリングロード亥鼻橋付近の桜のトンネル。

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