« マレーシア・クアラルンプール着。 | トップページ | 高級なソフトドリンク in クアラルンプール »

2009年8月13日 (木)

ペトロナスツインタワーのスカイブリッジ。

マレーシア到着翌日、早速、ツインタワーに登った。とはいっても、観光ではない。仕事なのだ。

Imgp1312 クアラルンプールのシンボル的ランドマークであるKLCCのペトロナスツインタワーは、名前が示す通り、2つのビルから成っていて、両方ともペトロナスがオーナー。TOWER1はペトロナスのオフィス、TOWER2はテナントとして事務所貸ししている。ちなみに、TOWER1は日本勢が施工、TOWER2は韓国勢が施工した。

この2つのタワーを繋いでいるのが、スカイブリッジと呼ばれる空中歩廊。41階と42階がスカイブリッジで結ばれている。41階は一般に公開されていて、観光で訪れることができる。42階のスカイブリッジは従業員・関係者専用。私が行ったのは-仕事なので-42階のほうだった。

Imgp1315 まず、TOWER1に入るには、受付で入館証をもらわなければならない。受付はTOWER1の1階のホールにあり、選りすぐりと思しき美女がカウンターの向こうから応対してくれる。物腰も柔らかで丁寧な美女たち。但し、コトリとも笑わない。笑わない規則なのかな?

入管証をもらい、駅の自動改札みたいなゲートを通り、37階のミーティングルームへ行った。そこで一通り打ち合わせ後、42階のスカイブリッジに案内された。

Imgp130 スカイブリッジは2階層になっていて、上層にあたる42階を結ぶブリッジが関係者用の通路となっている。TOWER1の42階は全体的にホールになっていて、ソファーが何セットか置いてあるほかは、なんだかガランとしていた。TOWER2側も同じようなカンジ。そしてスカイブリッジも人気があまりなくてガランとしている。警備員が立っている以外はなんら特別なことはなく、従業員が時々通るが、立ち止まって景色を見ている人などいない。対照的に、下層にあたる41階では、観光の皆さんがワイワイと写真を撮ったり景色を眺めたりしているのが、窓側の隙間から見えた。

Imgp1303 42階からだけ見ることができる景色がある。、ブリッジ真ん中付近にあるドーム型の天窓から、両タワーの先端を同時にみることができる。写真でみるとこんな感じ。

スカイブリッジでしばらくKLの街をながめ、それから1階(2階?)へ降り、入館証を投函して外へでた。ちょうど昼時で、たくさんのオフィスワーカーたちが昼食をピンクのビニール袋に入れてツインタワーに戻ってきているところだった。

ちなみに・・・今日聞いたところによると、ツインタワーは88階建てで、88階とか87階とかはマレーシア首相とか大統領とかペトロナスの会長とか社長とかがいたりいなかったり(不確かな情報だが、話したペトロナス社員本Imgp1326 人が不確かなんだからしかたない)。それから84階にはクアラルンプールの街の模型がドカンと置いてあって、外の景色と見比べながら街の発展の様子が判るんだとか(これは本人が見たといってたから確か)。それから、自分が何階まで登ったことがあるかが、一種のステータス(?)なんだそうだ(彼の場合は84階でかなり自慢)。



|

« マレーシア・クアラルンプール着。 | トップページ | 高級なソフトドリンク in クアラルンプール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146188/46088042

この記事へのトラックバック一覧です: ペトロナスツインタワーのスカイブリッジ。:

« マレーシア・クアラルンプール着。 | トップページ | 高級なソフトドリンク in クアラルンプール »