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2007年9月20日 (木)

ツール・ド・ちば、今後とも続きますように

協会の皆様、ボランティアの皆様、沿道の皆様、千葉県警の皆様、大会関係者の皆皆様に心から敬意を表し感謝します。御苦労が多いかと思いますが、多くの方に自転車生活の門戸を開く良い大会だと思います。

亀山ダムからは、後方の集団に入って走ったのだが、速度が一定でなかったりその他いろいろで走りにくく感じた。だが、同時に、この大会の意義や、懐の深さ、それに皆様の御苦労を感じた。よくぞ、この大会を開いてくださった、と、感謝の気持ちが湧いてきた。

自転車に乗った事があまり無い人を、この公道で、120キロも、安全に走らせるってのは大変なことだろう。其々が楽しむ事ができるとはいえ、楽しむポイントは其々違う。そんなのをイッショクタンにして、門戸を開き、完走に導くというのはスゴイと思う。

とにかく走ってみよう、とにかく参加してみようという気持ちになる大会だと思う。120キロってどんなカンジなのか、平均時速30キロとか25キロとかってどんなカンジなのか、とりあえず走って見て、キツクなったら順次後方の集団に入って行けば楽しく走れる、と思う。こうして自転車に興味が湧き、長く早く楽に走れることに興味が湧き、一人でも多くの人が、自転車人や、自転車人に理解のある人に、なっていただけると嬉しい。そう思った。

<総括> <2日目> <3日目>

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