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2007年5月28日 (月)

ソウルに着いて気づいたこと

本日28日、2ヶ月半振りにソウルを訪問した。

昨年10月にロンドンに行った時、ロンドンに居ることが自然だとか違和感がないとか「本来の場所」がロンドンなのでは、とか、勝手なことを書いたのだが、要するに生活したことのある場所っていうのはそんな感じなのだ。ソウルもやっぱり、以前生活があったわけで、今回の訪問も全然違和感がない。ここに居るのが当然のように思える。別な言い方をすれば、緊張感がない。

逆に、数日しか滞在しないのに、生活に不足なものを買おうと考えたりした。例えば、箸とか「トゥッペギ」とか、電源延長コードとかいったものが無いのがとても不自由で、買ってこようと真剣に考えたりもした。だが考え直して見れば、牛乳1Lパックでさえ、無理しないと飲み終わらないぐらいの短期滞在なのだ。

そんな違和感の無いソウルだが、何もかもが変わっていないワケではない。2ヶ月半の間に変わったところがある。今日1日で気づいた事をいくつか書きます。

暑い!

Imgp69601 季節の移り変わりですが、今日は暑かった。OLの皆さんも、休憩時間はオフィスを出て、歩道でアイスを食べていた。

驛三駅も2重扉に。

ソウルの地下鉄でも古参の2号線はジワジワと近代化されてきたが、ついに驛三駅のホームも2重扉になった。

セントラルスパ、シャワーだけなら6000ウォン

これは私の勘違いだったのかもしれないが、高速バスターミナルのセントラルスパ、チムジルバンに行かないで入浴だけなら6000ウォンだった。

リムジンバスのオジサン

江南地区行きのリムジンバスのバス停で切符をさばくオジサンが別の人になっていた。これは特に驚くことでもないのだが。

Eマートの薬局

Eマートの薬局が、完全になくなっていた。衣料コーナーになっていた。この薬局でまた、スポンジボブの栄養剤を買おうと思っていたのに、残念だ。

50%

ソウルとはあまり関係がないし、変わったことでもなんでもないが、成田からソウルに向かう飛行機の機内で、私の見える範囲内だけで、約半数、50%の人がヘッドフォンを左右逆に装着していた。

・・・だが変わっていないこともある。宿舎としていた滞在型ホテルのスタッフが全員、私のことを良く憶えていてくれた。これは意外と嬉しかった。

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