« ソウル、春の気配 | トップページ | 漢江の夕暮れの時間 »

2007年2月26日 (月)

春めく冠岳山

先の金曜、ソウルでは「またしても」天気予報が外れ、黄砂が降らず、それどころか大変な晴天に恵まれ、事務所から遠く北漢山までハッキリと見る事ができた。金曜日のウチから、「明日の土曜日は冠岳山に」と思っていた。

Imgp6246 土曜日は、黄砂こそ降らなかったものの金曜ほどの快晴ではなかった。だが晴天には違いなく、また、意外と見通しが良く、気温も丁度良く快適な登山を楽しめた。

いつも独りでガイドもナシだが、これだけ何度も登っていると、なんだか登山道の様子も良く判るようになってきて、どのルートをたどれば結果的に早く登れるかなどということも判るようになってきた。

Imgp6237 あまりにも登山客が多いため、とくに山頂近くなると、だれかしら常に前を歩いているような状態になる。だから自動的に前の人についていくことになり、道が多少間違っていてもそのままついていく事になる。多少間違っていてもはぐれるような事はないが、チョット遠回りだったりすることもある。そしてこの列の出来方は、登るたびに異なる。

Imgp6240 何度も登っているおかげで、このような自然発生的な列にも惑わされることなく、既知の最適ルートをたどり山頂に到着できるようになった。サダン駅から1時間半以内で山頂に到達するようになった。ガイドができる?いや、まだ未知のルートもあるのでそうはいかないが、迷わず安全快適に登れるようになったのは確かだ。

|

« ソウル、春の気配 | トップページ | 漢江の夕暮れの時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146188/14062766

この記事へのトラックバック一覧です: 春めく冠岳山:

« ソウル、春の気配 | トップページ | 漢江の夕暮れの時間 »