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2007年1月11日 (木)

ソウルの飲酒運転取り締まり

本日午後11時ごろ、江南の驛三駅付近で、飲酒運転の取締りが実施されていた。

昨今の日本同様、韓国でも飲酒運転の取り締まりは厳しいんだそうだ。今回は驛三から宣陵に向かうテヘラン通りの丘の頂上からルネサンスホテル側に少し下がったところで、全4車線を使って大々的に取締っていた。

この場所は確かに絶妙で、クルマで江南駅方面から来た場合、丘を登りきるまでは全く見えない。さらに、取り締まりがなくても、信号のせいで恒常的に混雑している場所であるので渋滞してもさして文句もないはずだ。中央分離帯もがっちりあり、左右に逃れる脇道もない。1箇所、取り締まり箇所の手前200mぐらいの丘の頂上に、右に曲がれる角が一つだけあるのだが(韓国は右側通行です、念のため)、ご丁寧な事にそこにも2人警察官がいて右折する全ての車を止めて検査していた。要するに、驛三駅の交差点を東進した車は、網に掛かって逃れようがないということになるわけだ。

SBSや他局のテレビカメラも来ていたので、大々的な取締りだったのだろうか。警察官も沢山出張っていた。感心したのは、いずれの警察官も大変に規律正しく丁寧に対応していたことだ。韓国の警察というと、尊大な感じを持つ人もいるかも知れないが、今回の取締りを観るにあたってはそのような事はないようだった。

いずれにしても、飲酒運転は宜しくない。なによりも本人にとって、宜しくない。私が見ていた範囲では捕まっている人は誰も見なかったし、ソウルでも飲酒運転忌避の意識が高まっているのかもしれない。

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