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2006年10月 1日 (日)

アメリカのセキュリティーチェック

先のイギリスでの航空機テロ未遂以来、セキュリティーチェックが強化されている。とくに未遂事件直後は機内にはほとんど何も持って入ることができない程だったと聞いている。

今回アメリカに行くにあたって、よく判らないのでチェックインカウンターのかたに聞いてみた。液体類が持ち込み禁止の対象で、コンピューター、携帯の類は持ち込みOKだそうだ。書類は?と尋ねたら、ちょっと変な顔をされて「(もちろん)大丈夫です」と言われた。

預ける荷物はゼローラーだが、開けられて調べられるという事もなかった。成田からシカゴまでの便であれば、鍵をかけて預けても大丈夫とのこと。

成田では、パスポートコントロールを抜けた後、登場口の直前でもう一度手荷物の検査がある。ここで液体を持っていたら没収されるんだと思う。

Imgp4544 アメリカ国内では、とにかくセキュリティーではコンピューターはカバンから出し、靴を脱ぎジャケットを脱ぐことはいまや常識らしい。新型の探知機も導入されていて、例えばピッツバーグの空港では新型のイオンスキャン(?)の探知機を体験した。

アメリカでは荷物に鍵をかけて預けると壊される可能性があるということで、アメリカに行くにあたって、TSAのロックを購入した。現地で見ると殆どの乗客の荷物は鍵がかかっていない。というより元々鍵のかからないタイプのカバンが多い。鍵をかけるとかえって怪しまれるということなのかも知れない。

ちなみに、ゼローラーの角にポッコリへこみが出来ていた。ある程度高い所から落としたとしか思えない、強烈な凹みだ。手荒に扱われることも考慮しておいたほうがよいだろう。

(写真は「私の」スーターが出てきているところ)

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