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2006年9月16日 (土)

今週も山に登った話

先週に引き続き、冠岳山へ登った。

Sep1601 ソウルではやはり、登山というのは気軽且つ人気のあるレジャーなのだ。私が山登りするという話しを聞いて、韓国エンジニアから「一緒に登りましょう」という声がかかるようになった。夏が終り、絶好の登山シーズンとなったということも、理由のひとつであろう。絶好のシーズン到来の今回、ソウル大学前の登山口は登山客で大変な賑わいであった。

その土地にフィットしたレジャーというものは確かに存在する。イギリスでは自転車走行会への参加ということで沢山の声がかかった。イギリスでは自転車は大変人気があるスポーツである。自動車ドライバーを含め社会の理解もあるし、イベント参加料は日本に比べてぐっと安く、ボランティアなどのサポートも手厚い。一方、当地ソウルでは登山が人気だ。都市のすぐ近くに岩山がそびえているのでアクセスは便利だし、登山口付近には食堂やサウナや登山用品店が並んでいる。

Sep1602 今回はソウル大学から登り、下りは東へ一直線、ロープウェイのある方へ降りた。降りた登山口でマッコリとチジミをいただき、サダン駅に行って公共サウナに入り、サルビサルを食べて帰宅した。登山時間とその他のレジャー時間が丁度半々の、充実した一日であった。

サッと登りサッと下り、酒飲んで風呂に入って焼肉を食べる。運動したなぁという気分になる。これで占めて数千円。心理的にも経済的にも大変に満足度の高い週末となった。

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