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2006年9月11日 (月)

雨と晴れの冠岳山(3)

冠岳山は駅からのアクセスも良く、尾根伝いのコースは岩が連なる絶景のスカイライン。ソウル市民にも大変人気がある山だ。北漢山よりオススメかもしれない。舎堂駅から山頂までは看板も少なく判りにくいので、少しばかりコースを解説します。

Photo 舎堂駅5番出口(または3番西出口)を出て、大通りを左に見ながらモンベルの店舗のある角を右にまがり坂を上る。道ナリに歩くと、冠岳山麓の看板がある。舗装された道を登る。道の左手にある写真の橋を渡り、登山路に入る。10分余りで「常緑泉」と書かれた湧き水に到着する(到着しない場合は道を間違えている)。この泉は蛇口つきだが、蛇口を閉めてはいけません。ここから、泉の真後ろの林を突っ切り(これが判りにくい)、登山道か判然としない斜面を登る。案内板は無い。垂直だろうが岩の壁だろうが、とにかく登る。20分ほどで奇岩が見え、その後5分でフォートに着く。晴れていれば、フォートから山頂が見える。雨だと何も見えない。フォートから降りる方向は南南西。一見道などない岩の壁だが、信じて南南西に進路をとる。尾根伝いのコースに乗って南西に進む。このあたりから看板が立ち始めるので、”먄추대”方面に進めばよい。登山客も多いので、ついていけば良い。派手なサインポストでは右、”먄추대”方面にすすむ。派手なサインポストから30分程で到着する林の中の分岐も、右手”먄추대”方面にすすむ。壁みたいな岩に遭遇しても、とにかく、よじ登る。山頂は近い。”관악문”という岩の門は迷わず隙間をくぐる。山頂直前はチェーンやらロープやらでモノモノしいが、距離はわずか、時間にすると5分ほどなので、恐れず、下を見ないようにして、とにかく進む。上りきったところが山頂だ。マッコリやカップラーメンを売っている。

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