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2006年8月19日 (土)

ソウルは秋の候(2)

土曜日は漢江沿いをドンジャク銅雀からアプクジョン狎鴎亭まで歩いた。少し曇りがちで風が強かった。追い風に乗って沢山の自転車人が自転車を楽しんでいた。ローラーブレードの人も沢山いた。

そんな漢江沿いの道、漢南大橋あたりではコスモスが咲いていた。もう秋なのだ。

コスモスといえば「薄紅の~コスモスが~秋の日の~」とか、「右は~越後へ行く北の道」とかいう歌が思い浮かぶ。と、いうか、それ以外の歌が思い浮かばない。もう少し明るい歌が思い浮かばないものか困ったものだが仕方が無い。秋の心と書いて愁うという。まさに、旅愁だ。

そんな旅愁を感じながら延々歩き、聖水大橋を過ぎてから、漢江を離れてアプクジョンへ入った。アプクジョンは若者の街。漢江でコスモスが咲いたって涼しい風が吹いたって、8月中旬は若者にとってはまだまだ夏の盛りだ。ロデオ通りを避けてあるいてもなお若者とクルマでごったがえす街に、旅愁はどこかへ吹き飛んだ。

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