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2006年5月 8日 (月)

なんでもハングルグルグル

ソウルはハングル表記ばかりだ。ホテルは大丈夫だろう、ハングルと英語併記、あるいは、ひょっとすると日本語もあるかもしれないと思っていたが、ハングルばっかりだった。考えが甘かった。緊張感欠如の現れだ。

警報装置、空調、電話、洗濯機にいたるまで、すべてハングルのみ。部屋に入って一番最初に警報装置を鳴らしてしまった。警報装置であることすら判らなかったし、警報に驚いて適当にボタンをおしたら音が大きくなったりした。

洗濯するにも洗濯機の表示を理解するためにイチイチ辞書を引かなくてはならなかった。電話すらそうだった。辞書を引いてもなんとなくしか判らないボタンも数多くあった。

ハングルを改めて眺めてみると、なんとなく日本語に似ているものがある。「ろ」はひらがなの「ろ」に似てる。パッチムの「ん」は「ん」に形が似てる。

ハングルだって、そのうち読めるようになることだろう。キリル文字だって書いて読めるようになったんだし、ヒンドゥー語も、インド滞在当時は少し読めたんだし。それらに比べればハングルのほうが、わかりやすい気がする。考えてみれば、50音の殆どが独自の形でカタカナや漢字まである日本語よりラクに違いない。

もちろん、幼少の砌よりの血の滲むような書き取りドリルとか夏休みの宿題とか風呂であいうえお読み上げ修行とかがあっての日本語習得ではある。ハングル習得にも努力が必要だ。ま、そのうちなんとかなるだろう。

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