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2006年4月27日 (木)

8時だよ  (日が長い話)

8時といえば全員集合。楽しみに見ていた幼少の砌を思い起こせば、年間通じて午後8時は夜だった。年間通じて「エンヤーコラヤット」と歌っているときは、外は暗かった。

Imgp23061当地ポーツマスでは、ついに日没時間が午後8時を越えた。昨日は帰宅後もまだ明るかった。夕日も見れそうだったので、自転車で外出してみた。

いろいろな人々が放課後課外活動に勤しんでいた。ロックアプローチの岸壁には、夕日を見るべくスタンバイしている若者3人。対岸には、ポーチェスターヨットクラブに向かって帰港しているヨットが沢山みえる。ポートソレントの住宅地からスケボーで出てきたのは、50ぐらいのおじさんだった。ポートソレント地区のマリーナの奥の広大な芝生では、子供を3人ほど連れたお父さんが子供と一緒にサッカーをしていた。

私も課外活動人口のひとりとして、自転車でポートソレントを走り回り、写真をとった。午後8時頃にポーチェスターの街に沈む夕日の写真を撮った。

日が長いことに慣れていないせいか、つい油断して活動してしまう。8時の日没後も9時ぐらいまでは充分明るいので、食事や風呂の準備が遅れがちになって、ついつい宵っ張りになってしまう。油断しないように、「あたまあらったか」「は~みがいたか」と、イチイチ注意してくれたらいいのだが。

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