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2006年3月 7日 (火)

ディスガスティング

ディスガスティングというと、結構きつい言葉と受け取る方もいるかもしれない。実際キツイ言葉なのかもしれないが、良く聞くし、強さとしては「嫌いだな」「いやーね」ぐらいの意味だと思っている。

Imgp1438

ワイト島のホバークラフトを待っているとき、まず座って荷物を整理していたら、隣に座っていた若い夫婦のご夫人のほうが、笑った感じで「ディスガスティング」といって、くすくす笑い出した。

待合室には犬が沢山いた。速くて揺れないホバークラフトはきっと犬に良いのだろう。その犬のうちの一頭をなでている女の子、10代後半ぐらいか、が居て、お尻をこちらに向けて中座で犬をなでていたのだが、ズボンが短くて御尻の割れ目が丸見えだった。

ちょっと見える程度ではない。割れ目見えすぎ。まさに「ディスガスティング」というのにピッタリ。最近、御尻の割れ目が見えるのはハヤリらしく、それほど珍しくもないのだが、これはちょっと見えすぎ。嫌悪感を催す。軽く「ディスガスティング」というとピッタリだ。

若いご夫婦のご夫人はその後笑いが止まらなくなった。私も少しおかしくなった。だれもワレメを凝視できない。ちらっと見ると、やっぱりまだワレメが丸見え。女の子はお構いなく、真剣に、いとおしそうに、犬をなでている。ますます、ご婦人の笑いは止まらない。だが待合室はワイワイとうるさかったので、ご婦人の笑い声は、誰の気も引かなかった。

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