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2006年3月29日 (水)

芽吹きの季節

日が長くなりサマータイムに切り替わり、4月も近づき春の予感。気温は相変わらず低めだが、木々は着実に春さらに夏に向けて準備を開始しているようで、葉っぱの芽が出てきている。葉っぱの芽、稚拙な表現で申し訳ない、きっと気の効いた名前があるんだとは思うが、知らないものは仕方がない。

私の勤務する会社のあるラングストンテクノロジーパークは昔はIBMの所有する建物だったそうで、IBM華やかなりし当時モダンだったであろう雰囲気を醸し出している。0329_124039 一番古そうな6000番と呼ばれる4階建てのレンガ造りの棟は大きな中庭が真ん中にあり、どの階の廊下からもその中庭が良く見える構造になっている。中庭を囲んで塀のようにオフィス棟があるといったほうがいいかもしれない。その中庭の真ん中には人工の四角い池があり、池のほとりは広いレンガ敷きの広場でベンチなどがあり、そのレンガ敷きを囲むように植栽がある。植栽のなかに1本、大きな木があって、2階の窓からだと枝葉まで良く見える。今日、数日振りの日光に、まさに葉っぱの芽がいっせいに芽吹いているところだった。

良く見ると、なにやら蠅のような虫も集団で飛んでいる。春なのだ。春な~のだ。

ヨーロッパに長く暮らしている日本の方によると、この季節はとかく「おしりがムズムズする」のだそうだ。とにかく活動したくて仕方なくなるのだそうだ。活動したくて時間が惜しくておしりをよく拭かずにトイレからでてしまっておしりがカユイ、ということでは勿論ない。そのかたは、タマタマ、焦燥感(?)がおしりに響くということであって、私はたしかに胸がムズムズするというか、ともかく気持ちはわかる。

春に向けて木々も蠅も活動開始。たぶんカエルだってオケラだって、活動開始したはず。私もやる気をだして頑張ろう。

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