« 英国スポーツ浅学(1) | トップページ | 英国スポーツ浅学(3)スキットル »

2005年12月20日 (火)

英国スポーツ浅学(2)ボウリング

ボウリングの試合も先日テレビで中継していた。日本のボウリングとはかなり異なる。まず黄色い小さな球を芝生の球場に転がし、それから、2人の選手が交互に球を転がす。球が停止したときに、黄色に近いほうに自分の球があると得点になる。

単純だがテレビ中継されるレベル(英国一のボウラーを決める試合だと思う)ともなると、その精度、相手の球をはじき出す確度、巧みな戦略など、驚くべきものだ。シンプルに球を転がす動作だけだが、それゆえ、難易度が感覚的に判る。腹が出て髪も薄い、スポーツマンらしからぬボウラーが、すくなくとも25mは離れたところから、扁平の球をエイと転がすと、球は緩やかなカーブを描きながら黄色の球横数センチのところにピタリととまる。あるいは、相手の球を絶妙の角度で弾き飛ばす。

そういえばアルンデルのお城を見上げる遊歩道の所にボウリングクラブがあった。緑の芝が綺麗だった。伝統あるスポーツなのだろう。

|

« 英国スポーツ浅学(1) | トップページ | 英国スポーツ浅学(3)スキットル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146188/7736897

この記事へのトラックバック一覧です: 英国スポーツ浅学(2)ボウリング:

« 英国スポーツ浅学(1) | トップページ | 英国スポーツ浅学(3)スキットル »