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2005年12月19日 (月)

英国スポーツ浅学(1)

英国圏に独特のスポーツがある。スヌーカー、ボウリング、クリケットなど。スキットルなんていうゲームもある。きっと他にも、地味ながらも全英組織があるようなスポーツは多くあるだろう。

其々、地味でルールが複雑で頭を使うという共通点があるように思う。スヌーカーは言うに及ばず、スキットルでさえ、理解すると、案外奥深くて面白い。しかし、いまだにクリケットがわからない。

まず、スヌーカー。インドでプレイしたことあるし、日本でもポケットビリヤードをやっていたので馴染みがある。

昨日の日曜日は、夕方早くから夜遅くまで、テレビでスヌーカーを見ていた。中国チャンピオンのディンが、ベテランのデイビスに勝ち、ヨークのタイトルを獲った決勝戦だった。ディンは18歳だそうだ。とてもそうは思えない落ち着きぶり、忍耐力、正確なセイフティ、巧みな戦略と柔軟な発想。見ていると「日本のお笑いにこんなのいなかったか?」という風貌だし、英語は話せないが、繰り出される技、ポジションはまっことアジアンビューティー。スヌーカーはスポーツであり、チェスのような戦略的駆け引きが必要なゲームでもあることを再認識した。

ビリヤードと大体同じ感じだし、実際やってみて台の広さ、キューの長さとかタップの小ささ、ポケットの入りにくさなど体感したことがあるので、テレビ観戦でも充分楽しめる。

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