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2005年11月15日 (火)

リージェントストリート夜

大英博物館で休んでいただいた後、性懲りもなく再び、リージェントストリートへ、今度はイルミネーション点灯イベントを見に行った。結果的に再び、リージェントストリートを端から端まで、今度は逆向きにオックスフォードサーカスからピカデリーサーカスへと、ご案内することになった。

Dscn6280 私以外の皆さんが大英博物館でロゼッタストーンとかラムセス2世とか見ている間に私はセントポールからシティを通ってバンク駅まで歩いて、またホルボーンから大英博物館へ歩いて皆さんと合流したわけなので、これで疲労具合はおんなじぐらいだろうと思って、大英博物館からホルボーンまで歩いていただいた。そして地下鉄でオックスフォードサーカスへ。

リージェントストリートは既に歩行者天国になっていて、ハムレイズあたりから巨大(中ぐらい?)スクリーンと、イベントステージがあって、盛り上がってる。時間は4時半ぐらいで、まだ明るい。

と、急にカウントダウンが始まった。え、ちょっと早いんじゃないの?と思っていたら、それはリージェントストリートではなくて、ハムレイズのイルミネーション点灯のカウントダウンだった。Dscn6309

ハムレイズはなんてったって巨大なおもちゃ屋さんで、クリスマス商戦突入といった風情で、サンタのイルミネーションに加えて、雪まで降らせている。確かにワクワクするし、偽モノでも、雪というのは気分が良い。洋服についたニセ雪を見てみると、なにか石鹸のような泡だ。そんな泡雪の下、ハムレイズの入り口ではどういうわけか、老人と子供、いや、おじいさんと孫たちが何組も、ぐるぐると回りながら、ハムレイズに入っていくのが見える。何組も何組も。だが何が起こっているのか、ヒトが多くて近づくこともできなかった。

ハムレイズのナナメ向かいの中央イベント会場では、なんとかコリンズという若者(フサフサだったのでフィルコリンズではない)が、黄色い声援を浴びながらなにか喋ってる。イルミネーション点灯まで時間があるようななので、通りを見下ろすスタバで休憩。同じコトを考えるヒトはいるもので、スタバは大混雑の大混乱、なんだかラテ頼んだのにカプチーノだったりしたヒトもいた。

Dscn6312そして5時、イルミネーション点灯。同時に花火があがる。華やかだ。だがうっかりしていて、スタバの窓から、点灯の瞬間と花火を見ることになった。その瞬間はスタバの客も店員も一斉に窓際にあつまり、青いイルミネーションと花火に見入る。そして、あっと言う間に客は通りに出て行き、先ほどの混雑がうそのようになった。Dscn63211

我々も通りに出て、まっすぐにピカデリーサーカスに向かう。青いイルミネーションが大変に綺麗・・・・なのだが、なぜか私以外のメンバーの歩くのが異常に早い。私は写真なぞ撮りながら歩いていたが、なにかにトリツカレタように、脇目もふらずぐんぐん歩いていく。イルミネーションにあんまり興味ないみたい。それに、やっぱりお疲れだったんですね・・・。 

そして着いたところは、ピカデリーサーカスのジャパンセンターだったのだった。日本食材をたんまり買っていた。これぞロンドン、来た甲斐あり!という感じで。うーん、なにに興味を見出すかは十人十色、知ってはいたんだが。

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受信: 2005年11月15日 (火) 16時58分

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