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2005年10月20日 (木)

笑いのつぼ

私の部署は4人、ピーターとフィルとローラと私。腰ぐらいの高さのパーティションで区切られた区画に、各人のデカイ机が4隅にあると言う配置。普段は背中を向けて仕事している。お互いのコンピューターの画面は良く見える。

なにか打ち合わせの時は部屋の真ん中に椅子を動かして、というか、椅子にはローラーがついているので、椅子を走らせて、といったほうがいいかもしれないが、ともかく集まって打ち合わせする。

昼時、ピーターがフィルの机に椅子を走らせて、2人して黙ってフィルのコンピューターを見ている気配が背後でしていた。そして爆笑。2人して、ひとしきり笑った後、私を呼んだ。私も椅子をフィルの机に走らせる。コンピューターにはなにやら動画らしきものが。これが何か面白いネタだな、と、期待して見た。どうやら車の安全性に関わる教材ビデオのパロディのようだ。「30マイル(48キロ)」の場合」・・・車がゆっくり走ってきて、横断歩行者にドンとぶつかった。そして流血して転げまわる歩行者。これで笑ってたのかな・・・ いや、画面が切り替わって、「50マイル(80キロ)の場合」・・・ 車が高速で走ってきて、どんなショッキングな画面が見れるかとハラハラしていたら、車は早すぎて歩行者の前を通過した。「スピードは命を救う」というキャプション。ここで一同大爆笑。これ、そんなにおかしい?そんなに笑うってことのほうが、私には面白いよ。

どうなんだろう、このツボに合わせないといけないのかな?金曜のテレビ番組スプーンズは結構面白いんだけど。

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例えば、親にも親友にも理解不能なのに普段仲の悪い兄弟とだけ共有できてしまい、苦笑 [続きを読む]

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