2009年12月15日 (火)

ウルトラトルク エクスターナルBBカップ・・・ スーパーレコードに交換。

レコード10Sのクランクについてきたウルトラトルクのカップを、スーパーレコード11速の黒いカップ に交換した。自分の10速レコードUTとの互換性が不安だったが、特に問題ないようだ。

交換した理由は、ただ単に、黒くしたかったから。フレームが黒、クランクが黒、その間に挟まったBBがレコードのアルミ色ってのも、悪くはないんだけど、一度、全部黒にしてみたかった。結果的には正解で、引き締まった感じになって満足。性能的には交換によるメリットはないはず;カンパはベアリングはクランク側にあって、カップは摺動部すらない構造なので、きちんと支えられればよいはず。だから、SRといえども互換性の問題(とくに浅さ)でレコードクランクにはまらなければ、何の意味もないわけだ。

Imgp0497 SRのBBの入手に先立ち、ちょっとだけ情報を集めた。互換性についてはマチマチで、SRのカップは11速SRだけしか使えないとか言うところもあれば、凡そウルトラトルクと名のつくクランクはなんでも全部当然使えますよ、というサイトも。私は勝手に後者を信じて、SRのBBを入手した。

装着して、回してみて、特に問題は感じない。構造を頭に思い描いても、問題があるとは思えない。径も寸法も10Sレコードと変わらない。私のレベルでは・・・

・・・レベルの高い人たちには違いが判るのかな・・・なんといっても、部品そのものに、写真でご覧いただけるとおり"SuperRecord 11S Only"って彫刻印がしてあるわけなので、疑心暗鬼を生ずというか、100%性能が発揮できてないようなカンジというか・・・高いレースレベルで活動している人には、どこかロスがあるのではないかと、心理的に不安を感じるかもしれない。

まあともかくも、自己責任勝手改造の範疇だが自分的には大変満足なのだった。

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2009年12月12日 (土)

サイクルモード2009 東京 金曜の夜。

あいにくの雨でしたが行ってきました!サイクルモード2009東京ステージ初日!試乗試乗で、もうおなかいっぱい・・・

クネゴ様のサイン会やっていて、実物を目の前にして感激!私のカメラの方を向いてくれた!!ファンを大切にする、本当にいい人だ!
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さらに、今中大介さん、鶴見慎吾さん、麻生つぐみさん、などなどメジャーな皆さんのお話も聞けた。

さて試乗。今年は試乗コースが例年になく長くて(年々長くなっている)、且つ広くて明るくて安全な感じだった。ただ、外は土砂降りの雨。横殴りの雨のためコースがところどころぬれていて、そのためスリップ・転倒するかたも見受けられた。時間の後半は、コース係の皆様の適切な指導で、スリップ事故は激減していたようだった。こうした点も◎。

さらに、どのブースも試乗車はなるべく無駄な待ち時間がないようにという配慮からか、多くが整理券方式になっていて、私個人的には2時間で大変に効率的に試乗することができた。

試乗の最初は購入を考えていたフルプロ。劇的に異次元を感じる感じではないけどもスカスカな感じではなく(スカンジウムだけど)、好きな感触。
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ウィリエール。2007、2008とルロアばっかりだったので今年はチェントかと思っていたがチェントの試乗車設定はなかった。クネゴ様が見れたからよしとしよう。
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マドン6.9PRO。隙なく軽量。試乗車とはいえ手抜き無しって感じで大変印象が良かった。トレックは、例年、試乗車ごとの列になっていてとても試乗しやすい。
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ウワサのBOMA。サイスポでGIRO・相田さんの記事をみてから、乗ってみたかった。私がどうこう言える実力もないが、他にない、なんだか跳ね返る感じ、とでもいうのか、スカスカじゃなくて粘る感じっていうのか、そんな感じ。今回の試乗車で唯一のカンパ組みで、私には使いやすかった。
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サーベロ。コンポのせいかな?それともR3だからこんな感じ?ホイールのせい?昨年SLC-SLに試乗したときに感じた異次元は、今回全く感じず。R3ってこのくらいの部品構成で乗るってコトなのか?
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一方・・・ コンポのせい?ホイール?タイヤがよかったのか?私がISP好きだから?なにがこんなに良かったのか全くわからないが、本日一番欲しくなったのはコレ。セストリエール。2009年からの継続モデルですな。サイズがたまたまぴったりだったからか?まあ兎に角、私にはよさそうだ。実は今はスクアドラ乗っているのだが、セストリエールのほうがコストパフォーマンスよさそう。いいなあ。
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インタマブースには今中さん使用バイクと、右京さん使用バイクが展示されています。
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試乗コースは午後8時45分で入れなくなったが、私は8時43分に最後の試乗車と滑り込み時間一杯までとにかく試乗してました。

9時に会場を出て、帰途も土砂降り・・・電車で帰ったが、ぼんやりと今日のことを考えながら、ふと見上げた電車の窓に映る自分の顔はなんだかマヌケに笑っているように見えた。ああ自転車バカ。

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2009年12月11日 (金)

サイクルモード2009前夜~

10日夜、自転車通勤の帰り道にメッセを通ってみた。なんら特別な気配はなし。
11日朝、メッセ周辺はあいにくの雨。私、自転車通勤は諦め、しかし本日のサイクルモード会場での試乗に備えキャップとヘルメットをメッセンジャーバッグに入れて通勤した。。。朝の通勤電車ではちょっとジャマな存在でした。。。
幕張地区は今日は終日雨の予報です。明日は晴れるとのこと。

サイクルモード2009

2008年
2007年

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2009年12月 4日 (金)

シュワルベ アルトレモ R1。

リコール品というか実際にインナーレイヤーのワイヤが切れたみたいになってパンクしたアルトレモR。使わずに放っておくのもなんなので、シュワルベ本社のサイトからメールを送ってみたら、悪いやつを送り返してくださいといわれ、いわれるままにタイヤを発送して2週間、届きました交換品のアルトレモ。しかもなんだかマイナーチェンジしたらしくアルトレモR1という、まさに改訂版1というかRevision1みたいな名前になっていた。

シュワルベって、さすがに歴史のある、責任感のある立派な会社ですね!ずっとつかってて良かった。ありがとう!

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2009年11月26日 (木)

パークツール マスターリンクプライヤー 超便利!

超多忙なひと月が過ぎ、ようやく自転車をいじれる余裕ができた先の連休、フレームを入れ替えた。フレーム入れ替えに、パークツールのマスターリンクプライヤー が大活躍だった。

自転車をいじったり掃除したりするのも、自転車で走るのと同じぐらい大好きなのでチェーンを比較的頻繁に外すが、シマノを使っているときはいつもチェーン切を使って、矢のストックを切らさないようにして、毎回、矢でつないでいた。カンパに換えてからはKMCの ミッシングリンク を使っている。カンパ用のチェーン切 は大変に高価で買う気にならないが、しかしながらやっぱり純正を使わないことには、カンパの矢の構造上、とても苦労することになる。矢だって高い。

00_imgp0139_4 で、KMCの ミッシングリンクパークツールのマスターリンクプライヤーでチェーンを切ったりつないだりしているのだが、これがあっけないほど簡単。あまりに簡単すぎて、つないだあとに外れないかと心配になるほどだ。だが、実際のところ、マスターリンクプライヤーを使わなければ外すのはちょっと困難なのだ。

パークツールのマスターリンクプライヤーの使い方は簡単。写真のように挟んで、握りこむだけ。長いこと使用していたようなリンクでも、あっけないほど簡単に外すことができるのだ。カンパのチェーンでは費用対効果ありだと思う。オススメです。

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2009年11月24日 (火)

超多忙な1ヶ月を過ごし、やっとなんとか落ち着きました

超多忙な1ヶ月、なんとか落ち着き、自転車に乗れるようになりました。

10月後半から、マレーシア人がやってきてマア大変。亡中閑有り、と言いたいトコだが実際閑なんてなかった。客先相手なので自転車通勤も控え気味で、飲み会も多く、自棄酒もあり、体重が5キロも増えた。高校以来の最高体重を記録。そして先の3連休、やっと自転車で100キロ走ったりローラー台に乗ったりしてみたりした。そして愕然とした。

100キロがちょっとキツカッタ、というのは体重も増えてるし久しぶりだってこともあるからヨシとしても、ローラー台で全くスムーズに脚が回らなかったのはショック。片足ペダリングがカクカク。この冬は鍛え直しだ。

そのほか、久しぶりに自転車ブログを見てみたらコチラのサイトのコミューターさんがスイスに行っていたことを知って本当にびっくり!凄い方です・・・ 

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2009年10月15日 (木)

また自転車特集。

ターザン最新号は、またも自転車特集です。まだまだハヤりってことでしょうか?

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2009年10月14日 (水)

シュワルベ・アルトレモRのパンク。

リコールとは聞いていたけど自分の身におこるとは・・・ ビードが切れてパンクしました。

アルトレモRは製造工程上の問題かなにかで、特定の出荷ロット分ではビードが切れる可能性があるとかないとか、たしかショップから連絡が来ていた。対象の製造ロットはリコール対象になったはずだ。私の購入したタイヤは該当ロットではないことを確認してもらっていたのだが・・・ 偶然かなにか判らないが、似たような現象でパンクした。

君津から鹿野山、それから戸面原ダムを通過し、交通量寡少な快適な道を好天のもと気分良く走っていたら、急に強烈に空気の漏れる音(シューーー!!!という音で・・・最初はホイールに枯れ葉かなにかが挟まったと思った)がして、空気が抜けた。なにか踏んだというような記憶も感触もなかったが、抜け方からして、なにか刺さったには違いなかろうと思って慎重にしらべたら、タイヤ内面側のタイヤのビードが切れて、切れたビードの先端が、ほんのわずか、ラバー部から飛び出していた。そのわずかなトンガリが、チューブを破っていた。

原因がなんであれ、わかってしまえば後は修理するのみ。こういう時は焦っても仕方ない。なんだか達観したような気分になって、周りを見回した。こんな辺鄙な場所、きっと、パンクでもしない限り絶対に止まったりしないだろう。天気は快晴で、日差しが強く肌がジリジリする。足もとの縁石にへばりついている植物も、なんだか暑さに強そうなカンジだ。マレーシアでみた植物のような気がする。房総はやっぱり南国なのだ。

Imgp1991 さらに周囲を良く見まわしてみると、牛がいることに気づいた。道沿いは小さな放牧場になっていて、そこに、親子の、痩せた牛がいた。目があったとたん、千載一遇とでもいうのか、食物がもらえるとでも思ったのか、早足で近づいてきた。だが、柵は道路から離れていたので手が届く距離ではなく、私はなにもあげなかった。

パンクをどう修理しようかと考え、とりあえずスーパーパッチを2枚、タイヤの内側から貼った。またパンクするかもしれないが、他に方法がない。空気充填はいつものマイクロロケットマスターブラスター。ポケットから取り出し、さっと空気充填。今回も調子よく空気が充填できた。

修理の結果は良好だったようで、その後、君津駅にもどるまでパンクや空気漏れはなかった。でも心配だし、もうこのタイヤは使わない方が良いだろう・・・ もったいないけど。

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2009年10月13日 (火)

房総半島、紅葉は未だ。

Imgp19932_2 超多忙な一ヶ月をなんとか乗り切って、この3連休は普通に休めました。3連休の1日、もみじを求めて志駒街道を走ってきた。

3連休の一日、「ひょっとして紅葉してるかな」と思い、君津まで輪行し、そこから鹿野山と戸面原ダムと志駒街道と周り、君津に戻るコース。

天気に恵まれ、快晴だったが、全然、紅葉してなかった。先々週行ってきた福島の箕輪の幕滝周辺はすっかり紅葉だったのだが、やはり房総は温暖なのだ。

観光客も少ないし、すれ違う自転車人もとても少なく、ひっそりした感じだった。自転車人が少ないのは、房総半島東側で開催中の「ツールドちば」の影響が多分にあるだろう。私は今年は業務都合で不参加なのだが、なんだかやっぱり物足りないような寂しい気分なのだった。

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2009年9月10日 (木)

Stage 11 - Vuelta a Espan~a / ブエルタ第11ステージ

ムルシア~カラバカ・デ・ラ・クルスの200.0km。リクイガスのやる気が見られたけど・・・
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▼ここらで区間勝利が欲しいチームも選手も多い。集団スプリントに突入。トレインなんてどこにも見えない。だれが勝つんだろ。
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▼ファーラーでした。ロングスパートになったからかな。
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▼集団スプリントの結果はこんな感じ。
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▼総合は変らず。明日は休養日です。
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